ニューヨーク

The Riverside Church リバーサイド教会(大聖堂)

The Riverside Church リバーサイド教会(大聖堂)

1927年~1930年にかけて建立の南フランスのシャルトルの大聖堂を模して作られた
本格的なゴシック様式のカテドラル。内部には小聖堂もあって利用可。
20階建てのタワーには20室の会議所があり、上部の鐘楼には74個のベルで構成された
ロックフェラー財閥の一人、ローラ スペルマン ロックフェラー夫人寄贈の有名なカリヨン
がある。
低音階のベルは世界最大のもので20トンの重量。ちなみに最小のベルは4.5・。ベルの
全重量は合計で100トンにもなる。
大聖堂の部分は横幅27M、天井迄の高さ30M、奥行き65M。巨大なパイプオルガンが
ある。聖壇には十字架は設置されていずステンドグラスになっている。周囲のステンド
グラスも含め実に壮厳で立派。挙式の新郎、新婦には聖壇の前に進みでた時、スポットライト
をあててくれる。
挙式の間はフラッシュ禁止の為、参列者の方は写真はとれない。挙式撮影のカメラマンも
フラッシュなしで撮影できる特殊なフィルムを使用する。
この大聖堂では有名な演奏家の様々なコンサートがよく催されている。

挙式場イメージ

The Riverside Church リバーサイド教会(大聖堂)

条件・設備について

挙式可能日:平日のみ(大聖堂)
収容人員:2100人
バージンロードの長さ:40m
音楽演奏楽器:荘厳なパイプオルガン