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ヨーロッパの挙式場
Casa Batlló アントニオ ガウデイーの作品 "バトリョ邸"での挙式

カタルーニア広場から伸びるグラシア通りに面している。この通りは、有名ブランドなどの高級店が立ち並ぶ一方、スペイン的な情緒のあるカフェのテラスなどがあるなど文化的、経済的にとても重要な地区です。
モデルニスモ建築の代表的とも言えるこの建物は、ガウデイーの建築作品の中でも最も格調高いもので、キノコ型の塔が印象的なまるで童話の世界から抜け出てきたような美しい建築です。
既存のバトリョ邸を海をテーマに大改造したものです。正面の壁は色ガラスやタイルの破片で覆われていて海面を表現しています。2階の部分には波がうねるトリビューンが取り付けられています。
内部のサロンの渦巻く天井は渦潮をイメージしています。
Torre del Pi トレ・デル・ピのチャペル

バルセロナの北西18kmに位置するPrenmia de Dalt(プレミア・デ・ダルト)という小さな村の小高い丘にあるカターニャの領主の邸宅内にあるチャペルです。バルセロナから高速道路を利用出来るのでアクセスは悪くはありません。
このトレ・デル・ピの由来は、敷地内にある樹齢300年の松の木から由来します。(“Pi”とはカタルーニャ語で松を意味します。ちなみにTorre de Piとは“松の塔”と言う意味です。)
このチャペルは、航海の守護聖人Virgen del Carmen(聖人カルメン)が祭られています。マドリッドのValla de los Caidos戦没者の谷と同じ作者による作品です。挙式後、広い敷地内で樹齢300年の松をバックに写真撮影も可能です。
Palau de la Música Catalana カタルーニャ音楽堂

ロケーション
バルセロナ市内の中心部リベラ地区に建っており、今も現役でコンサートが聞ける音楽堂。
挙式は、メインのコンサートホールの他、「鏡の間」でも可能。
特徴
有名な建築家アントニオ・ガウディと並ぶモデルニスモ時代を代表する建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネルの最高傑作。
そのカラフルな花のモザイクの柱はつとに有名。挙式場の一つであるコンサートホールは、天井のステンドグラスから光が降り注いでおり、豪華なインテリアに包まれて世紀末の香りが漂う中で挙式を楽しむ事が出来ます。
1997年には、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。
挙式基本パッケージ \698,000
①施設使用料 ②式場内の基本的な装花
③結婚証明書(法的効力なし) ④セレモニーマスター
⑤プロのピアニストによる演奏 ⑥生花ブーケ・ブートニア
⑦日本語通訳兼アシスタント
⑧専用車での送迎
(バルセロナ市内ホテル~挙式場)
⑨写真撮影(60カット、CD-ROM付き)
⑩ヘアー&メイク(美容着付け含む、日本語通訳付)
⑪バルセロナ到着日の空港へのお出迎え
(専用車・日本語アシスタント付)
Salon de Excelsior サロン・エクセルシオール(エルミタージュホテル)

「ホテル・エルミタージュ」は、モナコ屈指の豪華ホテルでモナコ港に面して優雅に建たずんでいます。 館内はアール・ヌーボー調の装飾で彩られ、幾多の著名人がこのホテルを常宿としてきました。 こんな素晴らしい、歴史のある、世界に冠たる高級リゾートホテルでコート・ダジュールならではの贅沢な休日を楽しむと共に、素晴らしい、思い出に残る結婚式はいかがでしょうか。
Selmun Palace Old Chapel セルムン城オールドチャペル

セルムン城は高台に位置する由緒ある建物。エントランス横のオールドチャペルは重厚感があり挙式には最適です。さらに石造りの螺旋階段を上がった2階のベランダから見下ろすシービューは絶景です。また、展望の開けた中庭のスペースではパーティーも可能です。
St.Paul's Within The Walls Church セント・ポールズ・ウィズイン・ザ・ウォールズ教会

贅を尽くしたインテリアと美術品 ヨーロッパが大国の野望にゆれ、イタリアがピエモント王の元、ローマとベニスを除いて統合されひとつの国となった 19世紀の終わり、セント・ポール教会は、コスモポリタンな教会としてローマの市街地に誕生した。バラ窓のステンドグラスから大理石のヴァージン・ロードに差し込む7色の光と、高い天井に響き渡るパイプオルガンの音色は、世界の聖地ローマに相応しい安らぎの場として国境を越え人々を魅了します。
St.James Church セント・ジェームス教会

欧米の映画俳優やロックスター、ワシントンやウォ-ルストリートの海外の有名人、著名人に人気ナンバー1の教会です。ウォ-ルストリートの大御所、実業家・JPモルガンが100年前に設立した教会。ギリシャのソフィア王女とポール王が礼拝に訪れるプレステージな教会。ロックスターのデビッド・ボウイが挙式を挙げたのもこの教会です。教会建物も、ゴシック様式で建てられ、祭壇中央、両サイドそしてバックのステンドグラスも見事な、イタリアで最もロマンティックな教会です。
La Cappella di St . Peter セント・ピーター・チャペル

トスカーナの緑の中をわたる風はあくまでも清々しく、ハープの清らかな音色がお二人の旅立ちをやさしく祝福します。挙式後は、お城の広い庭で記念撮影。オリーブやぶどうの精も現れそうな穏やかな時が流れていきます。
Santa Maria Maddalela サンタ・マリア・マッダレーナ教会

世界遺産にも指定されている世界一美しいと云われていアマルフィ海岸。そのアマルフィ海岸の中心地でもあるアマルフィの街の郊外の村にこの教会はあります。
St . Andrews Church セント・アンドリュース教会

リカヴィトスの丘に建つセント・アンドリュース教会は、地元地域のプロテスタント信者に愛され続けている教会で、祭壇全面に飾る6メートルの高さのステンドグラスから放つ光は愛を誓う二人の祝福へ導くでしょう。ケーブルカーでリカヴィトスの丘に登り,陽光に白く輝く市街を見渡すと古代と現代が共存するアテネ市内が一望できます。新旧ギリシャの魅力を一同にして楽しめるアテネの新しい顔を持つリカヴィトスの丘の麓での挙式はいかがですか?
Villa Renos ヴィラ レノス サンセット・テラス・ウェディング

挙式のスタイル:セレモニー
挙式可能日:ギリシャの祝祭日を除く月曜日~金曜日の夕方
1日の挙式組数:1組
収容人員:約20人
バージンロードの長さ:なし
ステンドグラス:なし
音楽演奏楽器:ヴァイオリンなど
進行:ギリシャ語
*日本語通訳は追加手配にて可能
Schloss Mirabell ミラベル宮殿

挙式のスタイル:セレモニーまたはフォーマルウェディング
挙式可能日:(フォーマル) 火曜日金曜日の午前のみ
(セレモニー) 月・水・木 & 火・金の午後
1日の挙式組数:(フォーマル) 1日1組(火・金 のみ)
(セレモニー) 月・水・木 1日2組 火・金 1日1組
収容人員:約50人
バージンロードの長さ:5m
ステンドグラス:なし
音楽演奏楽器:オルガン
進行:英語(日本語通訳あり)
St.Nicolas Church 聖ミクラーシュ教会[旧市街広場]
![St.Nicolas Church 聖ミクラーシュ教会[旧市街広場]](http://www.alice.co.jp/search/Pic41-L_8B938EAE8FEA81408ECA905E89E97F1_0_0-I_93s8Es0181408ECA905E814089E97F1.jpg)
旧市街広場の旧市庁舎と向かいにあるバロック様式の教会。バロック様式の重厚な彫刻や、天井いっぱいに描かれた聖ニコラスや聖ベネディクトの生涯の絵など華麗で素晴らしい。夏の夕方には、クラッシックコンサートが開かれ、良く響く教会である。
Baroque Wedding in Castle Strin ステジン城"バロック・チャペル"

現在もチェコ共和国の歴史的遺産として保存されている、1750年に建てられたバロック様式の城にある緑に囲まれたチャペルが挙式の舞台。城は 1994年に全面改装され、チェコでは最初の”ヨーロッパのシャトー ホテル協会”加盟の4ツ星ホテル。 華麗で幻想的なチャペルでの挙式は、歴史と伝統の美しさを背景に誓うお二人の愛を永遠に深く心に刻みます。馬車(オプション)から降り立ち城の正面玄関からチャペルへと敷かれた真紅のヴァージンロードを歩むと、プチ ホテルならではの全館挙げての祝福につつまれます。広大な庭園で、様々な記念写真をおとり頂けます。
Staromeskska radnice

プラハの旧市街広場の世界最古の天文時計がある旧市庁舎でのリーガル ウエデイング。 建物は市の保存指定を受け、一般には非公開。挙式の時のみ 特別に解放されます。チェコ共和国の法律に則った結婚式なので、帰国後日本の役所に届け出る事によって、日本の戸籍に挙式日と挙式場所が記載され永遠の思い出となります。プラハの市議会議員が司祭をつとめ、 天文時計から現れるからくり人形を見学に訪れる世界各国の観光客が、お二人を祝福。 馬車での市内フォトツアー等オプションも豊富。
Schloss Meggenhoen メッケンホーン城 チャペル

メッケンホルン城は、1889年建造のルネッサンス様式の古城で、城内の手入れの行き届いた庭園からは、ルッツェルン湖とスイス・アルプスの雄大な景色が一望できいかにもスイスらしいロケーションが楽しめます。挙式は、庭園内に立つこじんまりとしたなかに、ステンドグラス・ゴールドのキューポラの丸天井が豪華な雰囲気のゴシック様式チャペルで執り行います。
Burg Hohenzollern ホーエンツォレルン城

緑と光あふれる南ドイツの田園地帯に忽然とピラミッドのように聳える山がある。 その頂きに優雅なシルエットを描いたゴシック様式の城がドイツ最後の皇帝ホーエンツオレルン家のお城。ノイシュバンシュタイン城と共にドイツ2大名城と云われている。 挙式は城内の皇帝が愛したクリスト チャペルで行われる。 正面と左右のステンド グラスが外からの自然光に美しく映え壮麗。大型のオルガンが奏でる荘重な調べは、堂内の高い天井に反響し、パイプオルガンかと見まごうほど。 挙式の前に執務室でお城の挙式関係者と歓談し自己紹介とお城の紹介がある。挙式後はシャンペン レセプションで祝福。その後、通訳やカメラマンを随行して、お二人だけの為の城内見学とフォトツアー。ホテルへの帰着は午後。他の挙式プランにはない、 半日以上のゆったりとした挙式。
Residenzschloss Ludwigsburg ルードヴィヒスブルク宮殿

スチュットガルト近郊のルードヴィヒスブルク市にあるバロック様式の宮殿内の中世の騎士団のチャペル。18世紀建築の宮殿は”南ドイツのヴェルサイユ宮殿”と呼ばれている。 チャペルの壁はナポレオン初め当時の騎士団のエンブレムで埋め尽くされている。 宮殿玄関に到着するとバルコニーから高らかにトランペット・ファンファーレが鳴り響き、中世の衣裳に身を包んだ司祭と3名の女性執事が出迎えてくれる。 挙式後は宮殿内のフォトツアーと宮殿内にあるマイセンと並び賞されるドイツの名窯ルードヴィヒスブルク陶磁器の工房ミュージアムを見学。お二人の名入りの陶磁器の皿をプレゼント。 バロック庭園での記念撮影は幻想的。庭園内の馬車遊覧がお勧め。
Das Heidelberger Schloss ハイデルベルグ城(プロテスタント・チャペル)

14~5世紀の街並みが今に残るハイデルベルクは世界に名高い大学都市。 ルネサンス、バロック、ゴシックなどの様々な建築様式に彩られたハイデルベルク城は、ドイツは勿論のことヨーロッパの歴史そのもの。 石造りの荘厳な佇まいのチャペルに響き渡るパイプ オルガンの音色が感動的。 当社の挙式プランでは、ドイツ人の牧師様とその奥様である日本人の通訳コーデイネーターがお二人の結婚式を司ります。日本人美容師の手配も可能。 真っ白のロールスロイスでの旧市街観光ではお二人のカメラで思い出のスナップを 。
St.Antonius Kapelle im Schlosshotel Buhlerhohe セント・アントニウス・チャペル(ホテル・ビューラーホーエー内)

海抜800mのシュバルツバルト(黒い森)の懐深く、18ヘクタールの庭園内に建つ世界屈指の5ツ星スパ リゾート・ホテル・ビューラーホーエ。 1879年建築のホテル敷地内に位置するお伽噺に出てくるような 可愛いチャペル。家族的なぬくもりと共に厳粛さが漂う。 ホテルは90室。贅を尽くしたゴージャスな造り。 豪華なヘルス スパ&フィットネス、サウナ、天井に星の輝く屋内プール、理、美容室、ブテイック、テニスコート、ジョギング、ハイキング コース、ヘリポートがある。 伝統的な国際料理と地元料理のグルメ レストランが有名。 ヴァカンス・シーズンには世界各国のV.I.Pで賑う。 ホテルからチャペルへは静かな森の中のドライブ。
Der Spiegelsaal im Baden-Baden バーデン・バーデン劇場

バーデンバーデン市のリーガル ウエデイング。セレモニーウエデイングも可能。 バーデンとは温泉の意味。ローマ時代にオース川の谷間に湧く温泉が発見され、数多くの浴場が築かれた。現在の様なヨーロッパでも名だたる高級保養地となったのは、18世紀後半。洗練されたカジノもある華やかな街は”ヨーロッパの夏の首都”と称えられている。 ブラームスやドストエフスキーも住んでいた事のある緑豊かな世界的に有名な温泉保養地。 挙式は街の中心にある歴史深い劇場内の華麗な”鏡の間”で執り行われる。 劇場の前は清らかな小川が流れる花一杯の広場。 ポイント⇒前日にホテルで通訳付きの綿密な挙式打ち合わせ。
Der Furstensaal in Fussen 聖マンク修道院内 "プリンセス・ホール"

元聖マンク修道院は、バイエルン王ルートヴィッヒ2世の夢の城として名高い“ノイシュバンシュタイン城”から5Kmにあるロマンチック街道の終点の街フュッセンに位置する。この街にある峡谷は古代に巨大な氷河に削り取られてできたもので、素晴らしい景観。 修道院は1701年~1717年に建立されたヴェネチア風バロック建築の傑作。建物内にある『プリンセス ホール』が挙式場となる。ホールはバロック調の天井絵画、鮮やかな色彩の壁画レリーフ、大理石の柱で飾られた芸術作品そのもの。 挙式後は、ノイシュバンシュタイン城をバックにしたフォトツアーや、城内見学ツアー等のオプショナル プランが楽しめます。
Minau 花の島マイナウ宮殿(王宮の教会)

ドイツとスイスの国境ボーデン湖に浮かぶマイナウは、スウェーデン王族ベルナドッテ伯爵所有の文化財にも指定されている美しい花の島です。教会はドイツ騎士団が宮殿と一緒に建造したバロックスタイルの建物で天井画が見事。レセプションには宮殿内サロンが使用でき、王宮に一泊してプリンセス気分を満喫することも可能です。
The American Cathedral in Paris パリ大聖堂

世界地図が大国の野望によって塗り替えられた19世紀後半、若きアメリカの心息を象徴するパリで一番高い塔の大聖堂が誕生した。マロニエで縁取られているシャンゼリーゼ通りに程近いジョルジュ・サンク通りに建造され、ゴシック造りの壮厳な大聖堂は、英国人の名匠ジョージ・エドモンド・ストリートの設計で、塔の尖頂まで34mあり、モンマルトルの丘からも一際目を引きます。19世紀の末からは変わらぬ音色で、パリの空に向かって響く鐘の音は、今やパリ市民の生活の一部となっています。
St.Mary's Church セント・メアリーズ教会

この教会が歴史に登場するのはウェストミンスターとロンドン卿の戦いが収まった13世紀1222年のことでした。現在の教会は19世紀、ヴィクトリア朝時代に新しく建て直されたため当時の面影は残っておりません。赤レンガの伝統的な外観とは対象的に、モダンな内装はオフホワイトが基調の、清楚で明るいノーブルな雰囲気です。挙式後は、教会所有のお屋敷で、ブリティッシュ・ガーデンを眺めながらシャンパン・レセプションをお楽しみいただけます。
ST. PIERRE CHAPELLE サン・ピエールチャペル

天然の入り江に抱かれた静かな村ヴィル・フランシェ。この村で生活する漁師達の守り神として知られるのが聖ピエールです。その生涯を題材に、フランスの誇る芸術家ジャン・コクトーが、14世紀建造のこのチャペル内装を手がけたことで特に有名です。天井、壁面、扉、祭壇などすべてがジャン・コクトーの世界です。冬でも温暖な気候に恵まれ、リゾート地として人気のあるニース郊外に位置します。
St . John the Baptist Church セント・ジョン・ザ・バプティスト教会

ヴィクトリア式ゴシック建築の代表的な建築物とされる石造りの大教会です。教会内部は豪華さと繊細さを散りばめたような雰囲気で挙式は王室と同じスタイルで行なわれます。パリのノートルダム寺院と同じ製作者が手がけた3000本のパイプオルガンは見事です。
St . Augustines Church セント・オーガスティン教会

セント・オーガスティン教会は、セント・オーガスティン・パレスの中にあり、このパレスは6世紀にローマからキリスト教を広める為にこの地方に来た “セント・オーガスティン”を祭る為に18世紀に牧師達によって建てられました。教会は、フランスから100年前に運ばれ建築された、フレンチ・スタイルの華やかなデザインで400名を収容出来ます。高さ18mある天井からは柔らかな光が差し込み、金の十字架が輝く祭壇まで25mのバージンロードを優しく照らします。パイプ・オルガンの荘厳な調べがセレモニーを盛り上げます。日本人が“ブレッシング・ウェディング”を行なえる数少ない教会の1つ、セント・オーガスティン教会での挙式は如何でしょうか?























